2014.11.19更新

こんにちは! 買取市場の近藤です!

今日はカウカウ君をお休みさせて、家電量販店に勤務していた私が最近の
空気清浄機について書かせて頂きます!

この冬のシーズン。
ダントツで売れるのが何と言っても暖房器具!
私もかなりの量を販売した思い出があります。

さて、その中でも負けず劣らず売れているのが空気清浄機!
冬が過ぎ、春に差し掛かるころには花粉の季節が待ち受けています!
また年末に近づくことで大掃除をすると、目立ってしまうのが埃だったりします。

そういったハウスダストや花粉などで発生するアレルギーを
抑制する効果を発揮するのが空気清浄機!

では、空気清浄機をこれからのシーズンで購入をご検討される際に
ちょっとだけ役に立ちそうなポイントを記載させていただきます。

皆様は空気清浄機を選ぶ際にどのような部分を見られますか?

ほとんどの方がメーカーの名前や聞いたことのある機能から選ばれています。
(例としてシャープのプラズマクラスターなど)

確かに機能面から多くの方に選ばれている品物を選ぶのはとても重要ですし、
それがメーカーにとってブランドとなる証拠でもあります。

そこで! よりお客様にぴったりの空気清浄機を選び出すために
ちょっとだけ補足する豆知識をご紹介!

空気清浄機には3つの種類があります!

・ファン式
・イオン式
・イオンファン式

さて。
細かく種類をご説明しますと、

ファン式は空気を循環させて、埃や臭いをキャッチする仕組み。
イオン式は擦った下敷きに出る静電気の仕組みのように、電気の力のみで埃をキャッチする仕組み。
イオンファン式は両方を備えた仕組みとなります。

そして、メーカー毎で代表する空気清浄機のメリットデメリットを合わせて書かせていただきますと、

シャープ(ファン式)
プラズマクラスターで有名。
メリット:プラズマイオンで花粉と臭いの抑制に効果的。イオン放出型なのでキャッチしていない空気中のウイルスにも効果がある。
デメリット:プラズマクラスターはカートリッジ式なので効果を持続するには追加で購入する必要がある。

ヤーマン(イオン式)
イオニックプロターボで有名。
メリット:電気の力のみなのでとても静か。赤ちゃん部屋にも最適。
デメリット:空気の力を利用するファン式に比べて集じん力がやや劣る面がある。

ダイキン(イオンファン式)
光速ストリーマーで有名。近藤のイチオシメーカー。
メリット:シャープのプラズマクラスターがカートリッジ式でウィルスの威力を抑制するのに対して、吸い込んだウィルスやアレルギー源をほとんど除去してくれる。機械内部で効果を生成するので加湿機能が追加されるとより効果が高まる。
デメリット:シャープのプラズマクラスターが放出型に対し、光速ストリーマーは吸入型。ファンで空気の循環をさせていてもキャッチできなければあまり効果が出ないのが難点。

となります。
さらに細かくすると書ききれないので、ここまでにしておきます。

もし、新しく空気清浄機をご検討の際にはお役立ていただけると幸いです。
そして、不要になった空気清浄機の買取も弊社にご連絡いただければより幸いです(笑)

ありがとうございました!

投稿者: 買取市場